Philosophy

理念

こころ躍ることか否か。

あるいは、まちがよろこぶことか否か。

その活動は街のためになるか。この街が必要としていることか。これがわたしたちの事業の判断基準。わたしたちは、人を楽しませたい。だから、人が集まる街づくりをお手伝いしたい。人が集う楽しい街であってほしいから、人が楽しめる店舗の開発をお手伝いしたい。人が集うしくみもつくりたい。わたしたちは、すべての人や店舗や企業のこころを躍らせるようなチームでありたい。

What’s Progresso

プログレッソ(Progresso)の意味は「前進」です。後退ではなく、現状維持でもなく、前進という名の社名です。プログレッソのすべての活動は”街”を前進させるためにあります。柱にしているテナントリーシングやプロモーション支援も、街を前進させるための事業サービスです。街が未来にむかって前進すると、そこに集う企業や店舗も前進します。街に集う人たちに楽しんでもらえれば、街は活気づき、ひいては企業や店舗も活気づきます。

クライアントの前進のために、まず街の前進を考える。
わたしたちの事業ポリシーです。

Mission

ミッション

オールハッピー!Progresso makes All Happy

わたしたちは何のために仕事をしているのか。自社の収益が最重要課題ではない。自らの勝利のためだけに事業をしているのではない。わたしたちは「わたしたちと関係するすべての人にとってしあわせか?」を問う。お客様、オーナー様、協力会社様、社員、そしてその家族。すべての人のハッピー。それがプログレッソディレクションの使命であり、企業としての存在理由である

プログレッソの約束 -行動指針の序章として-

「オールハッピー」というミッション達成のために不可欠なもの。それは社員の人間的成長である。社会人として、あるいは人間として、いかに魅力を放てるか。わたしたちは、周囲から「気持ちのいい人」と評される人間になりたい。「あの人と仕事がしたい」「あの人とともにありたい」周りからそう思っていただける人間をめざしたい。プログレッソは、そのためのステージを用意する。社員一人ひとりの成長をうながす環境を整備する。わたしたちがつねに念頭に置くべき行動指針は、一人ひとりが気持ちのいい人間に育つために必要な十ヶ条と位置づけている。

10 Keywords For Progression

Progression

01

“Change”

偶然を必然に変えよう。

不動産ビジネスの本質は、偶然を必然に変えることにある。ビジネスマッチングは偶然の結果だが、その偶然は単なる出会い頭ではない。偶然は自らつくり出せる。自らの行動で偶然を必然に近づけることができる。情報を得る、時勢を知る、知恵を絞る、人に会いに行く。それらの行動の質と量が偶然を生みだす。偶然を必然にするための戦略の第一歩は追求しつづけること。自ら仕掛けろ。偶然を企てよう。

Progression

02

“Best”

ベターではなくベストをめざせ。

現状に満足しない。ベターではなくベストをめざす。良好ではなく最高をめざす。完璧主義でいこう。つねにベストチョイス&ベストパフォーマンスを探し求めよう。今を疑い、今を変えよう。創意・工夫・発明・改善・提案。このサイクルが“変える”ということ。日々の改善→変化→進化こそが、未来へ前進(プログレッソ)するということ。わたしたちは永遠の未完成企業。ベストはまだ手にしていない。

Progression

03

“Penetration”

突破力をもとう。

やればできる。やらなければできない。言いわけすれば可能性はゼロだ。為せば成る。あらゆる可能性を追求するのが仕事というものである。大事なのは、突破力だ。パワープレーはいらない。「思うこと」と「動くこと」。突破力はこの2つを組み合わせ。まずゴールをイメージせよ。すなわちお客様の笑顔をイメージせよ。そしてそこにたどりつくための道程を考えて動く。やみくもに動くな。考えて動けば、かならず突破できる。

Progression

04

“Reaction”

レスポンスナンバーワン

不動産事業は情報産業である。いかに情報に反応するか。俊敏なレスポンスが明暗を分ける。重要なのは、膨大な情報の中から「選択と集中」をすること。情報をしぼりこみ、案件もしぼりこむ。そのうえで情報を選びとり、選定した案件に瞬時におろしていく。お客様に要求されてからレスポンスするようでは時すでに遅し。要望される前に行動し、提示せよ。顧客満足の最大化はそうして図られる。

Progression

05

“Leadership”

リーダーの自覚を持て。

自分の意見をもて。提案者であれ。指示待ちの兵隊的サラリーマンになるな。兵隊とリーダーの違いは2つ。自ら率先して動くか、否か。そして、チームをよくするという意識をもつか、否か。全員がリーダーをめざし、それぞれがあらゆる場面で率先垂範する。それがプログレッソという組織である。100人の戦士より1人のランボーが勝る。リーダーシップを発揮せよ。行動するリーダーであれ。批評家は何も生み出さない。

Progression

06

“Actor”

演じるために供えよ。

プロフェッショナルとは何か。それは演じ切ること。スーツを着てからは、たとえば舞台役者のごとく理想のビジネスパーソンを演じる。プロの役者は、舞台に立つ前に最高にして最善の準備をする。わたしたちも準備に最善を尽くそう。観衆となるお客様の前で最高のパフォーマンスを発揮するために、わたしたちはつねに準備を怠らない。今日の結果に一喜一憂している場合ではない。

Progression

07

“Speed”

スピードが命と思え。

巧遅より拙速が勝る。いかに精巧な試みであっても、行動が遅ければ好機を逃す。考えて動くは必定だが、考え悩んでいる時間はない。6割ほどの見込みができたら、すかさず行動に移そう。タイム・イズ・マネーではない。タイミング・イズ・マネーである。タイミングを逃さないコツは、一にスピード!二にスピード!好機をつかむために迅速なアクションが欠かせないことを肝に銘じよう。

Progression

08

“Continue”

継続は信頼の母。

信用と信頼は異なる。信じて用いられる人間ではなく、信じて頼られる人間をめざせ。信頼は継続することによって得られる。何度も、何度もやりつづけてはじめて手中にできるのが信頼だ。単発の結果はラッキーにすぎない。くりかえし成果をあげてこそ本物と認められ、信頼に値する人間と定められる。“継続は力”でもある。自らの力を示すためにも、その行動と成果を継続しよう。

Progression

09

“Onus”

強烈な責任感を持て。

わたしたちはお客様の資産を取り扱う立場にある。つまり、重責を担っている。求められるのは人一倍の責任感である。責任なき仕事はただの作業。あたえられた責務は、かならずやり遂げる人間であれ。途中であきらめることなど言語道断。それはお客様から見れば裏切り行為である。やり遂げることは、裏切らないこと。あきらめることは、裏切ること。お客様をはじめとしたすべての人の期待に最高の責任感で応えよう。

Progression

10

“Partner”

自分本位ではなく相手本意。

一人では何もできない。仲間の力を借りよう。自分の力を仲間に貸そう。心をひとつにして、力をひとつにしよう。和衷協同の精神がなければチームではない。それはただの烏合の衆だ。自分都合で動くな。自分本位で考えるな。わたしたちのすべての活動は、ともに働く仲間やお客様への感謝がベースにある。周囲のおかげで私がある。そのことを認め、つねにお客様目線で考え、仲間をおもいやる心をもて。